Letra de アルジャーノン (Algernon) - ヨルシカ (Yorushika)

(Feat. [])

INFORMACIÓN DEL SENCILLO:

"アルジャーノン (Algernon)" es una canción interpretada por ヨルシカ (Yorushika), publicada en el álbum 幻燈 (Magic Lantern)

Fecha de lanzamiento: 06 de febrero del año 2023. 

アルジャーノン (Algernon) Lyrics


貴方はどうして僕に心をくれたんでしょう

貴方はどうして僕に目を描いたんだ

空より大きく 雲を流す風を呑み込んで

僕のまなこはまた夢を見ていた


裸足のままで


貴方はゆっくりと変わっていく とても小さく

少しずつ膨らむパンを眺めるように

貴方はゆっくりと走っていく

長い迷路の先も恐れないままで


貴方はどうして僕に名前をくれたんでしょう

貴方はどうして僕に手を作ったんだ

海より大きく 砂を流す波も呑み込んで

小さな両手はまだ遠くを見てた


あくびを一つ


僕らはゆっくりと眠っていく

とても長く 頭の真ん中に育っていく大きな木の

根本をゆっくりと歩いていく

長い迷路の先を恐れないように


いつかとても追いつけない人に出会うのだろうか

いつかとても越えられない壁に竦むのだろうか

いつか貴方もそれを諦めてしまうのだろうか

ゆっくりと変わっていく

ゆっくりと変わっていく

ゆっくりと変わっていく


僕らはゆっくりと忘れていく とても小さく

少しずつ崩れる塔を眺めるように

僕らはゆっくりと眠っていく

ゆっくりと眠っていく


貴方はゆっくりと変わっていく とても小さく

あの木の真ん中に育っていく木陰のように

貴方はゆっくりと走っていく

長い迷路の先も恐れないままで

確かに迷いながら



Calificar Canción

VOTOS

¿Cuándo salió "アルジャーノン (Algernon)" de ヨルシカ (Yorushika)?
06 de febrero del año 2023


¿En qué álbum está "アルジャーノン (Algernon)" de ヨルシカ (Yorushika)?
幻燈 (Magic Lantern)



ヨルシカ (Yorushika) foto

ヨルシカ (Yorushika)

アルジャーノン (Algernon)

353 visitas

Top 5 canciones de ヨルシカ (Yorushika)

Estas son algunas de las canciones más escuchadas de ヨルシカ (Yorushika). Si te gustó "アルジャーノン (Algernon)", también puedes leer sus letras, conocer sus colaboraciones y explorar su discografía completa en LETRASBOOM.COM.

アポリア (Aporia)

描き始めた, あなたは小さく, ため息をした, あんなに大きく, 波打つ窓の光の束があなたの横顔に跳ねている, 僕の体は雨の集まり, 貴方の指は春の木漏れ日, 紙に弾けたインクの影が僕らの横顔を描写している, 長い夢を見た, 僕らは気球にいた, 遠い国の誰かが月と見間違ったらいい, あの海を見たら, 魂が酷く跳ねた, 白い魚の群れにあなたは見惚れている, 描き始めた, あなたは小さく, ため息をした, あんなに大きく, 波打つ線やためらう跡が, あなたの指先を跳ねている, 長い夢を見た, 僕らの気球が行く, あの星もあの空も実はペンキだったらいい, あの海を見たら, 魂が酷く跳ねた, 水平線の…

雪国 (Yukiguni)

国境の長いトンネルを抜けると雪国は, 底冷えの夜の静けさを白く帯びている, 雪景の古い街並みを横目に雪国は, 貴方との春の思い出がただ蔓延っている, 僕の躊躇いが月に被さってまるで海の底ね, ぼうと座って水面に映った僕らを見ている, 食卓と長い小節を跨いで雪国は, 花韮の花の静けさをただ嗅ぎ取っている, 貴方の涙風に舞い散ってまるで春の中ね, ぼうと座ってスープに映った僕らを見ている, 僕らの憂いが日々日々積もってまるで雪の国ね, どうか躊躇って 貴方も想って, 雪が溶けるまで, 愛が解けるまで, 国境の長いトンネルを抜けると僕たちは, 底冷えの夜の静けさを白く帯びていた

晴る (Sunny) feat. []

貴方は風のように, 目を閉じては夕暮れ, 何を思っているんだろうか, hmm, 目蓋を開いていた, 貴方の目はビイドロ, 少しだけ晴るの匂いがした, 晴れに晴れ、花よ咲け, 咲いて晴るのせい, 降り止めば雨でさえ, 貴方を飾る晴る, 胸を打つ音よ凪げ, 僕ら晴る風, あの雲も越えてゆけ, 遠くまだ遠くまで, 貴方は晴れ模様に, 目を閉じては青色, 何が悲しいのだろうか, hmm, 目蓋を開いている, 貴方の目にビイドロ, 今少し雨の匂いがした, 泣きに泣け、空よ泣け, 泣いて雨のせい, 降り頻る雨でさえ, 雲の上では晴る, 土を打つ音よ鳴れ, 僕ら春荒れ, あの海も越えてゆく, 遠くまだ遠くま…

忘れてください (Forget it)

僕に心を, 君に花束を, 揺れる髪だけ靡くままにして, 箱の中の小さい家の、, 二人で並んだキッチンの小窓のカーテンの先の思い出の庭に、, 春の日差しを一つ埋めて、たまには少しの水をやって、, 小さな枇杷が生ったとき忘れてください, 僕に 僕に 僕に, 僕に心を, 君に花束を, 揺れる髪だけ靡くままにして, 僕に言葉を, 君の鼻歌を, 長い長い迷路の先に置いて, 一つ一つ数えてみて, あなた自身の人生のあなたが愛したいものを。, ……何もないのかい?, 海の側の小さい駅を歩いて五分の海岸の、, 僕と見た翡翠の色も忘れてください, 僕に 僕に 僕に, 僕に, 僕に, 僕に, 僕に心を, 君に花束…

さよならモルテン (Sayonara Molten)

借りた本を片手に持って, 川沿いの歩道を行く, 読み終わりまであと2ページ, その先が知りたくない, 鳥に乗って旅する少年, どこまでも北へ行く, 相棒はガチョウのモルテン, そんな小説を読む, さよならモルテン, いつも僕らは飛ぼうとしていた, 腕を開いて、高く跳ねた, 何も起こらない癖に, さよならモルテン, 君は転がりながら笑った, 土の匂いが少し香る, 胸が詰まりそうになる, 夏が来ていた, 悲しみって資産を持って, 夏前の道を行く, 読み終わりまであと2ページ, まだ先が知りたくない, 少し伸びた背丈を追って, いつもの丘へ駆ける, 空を飛んだガチョウみたいに, 僕らは腕を開く, さ…

Lee la letra completa de アルジャーノン (Algernon) interpretada por ヨルシカ (Yorushika). Descubre el video musical, la información del sencillo y explora más letras, álbumes y colaboraciones del artista en LETRASBOOM.COM.